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  • 2010.08.20 Friday
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職業はゲンスブール

『ガラスの墓標』DVDを購入しました。アクションもストーリー展開も斬新ではないけど、ゲンスブールの音楽とジェーン&セルジュの共演はこちらが恥らってしまうような美しさがあります。やけにハードボイルドに決めたセルジュの演技はちょっとぎこちなくて見ていて面白い。バーキンはさすがに瑞々しくて新鮮、光ってます。それはもう綺麗です。

怪我をおった残虐な殺し屋(セルジュ)を匿う大使令嬢(ジェーン)が、互いに立場をこえて惹かれあっていく、という設定。ジェーンのために殺し屋稼業をあっさり捨てちゃうセルジュは相棒に嫉妬心を目覚めさせてしまい・・

そういえば、『ボニーとクライド』のテレビ放送用の映像を見た時も思いあしたが、女優って存在感がすごい。B.バルドーもこのPVで圧倒的に光り輝いているし、目力が迫力あります。バーキンは儚そうな眼差しなのに、やけに魅力的で少年のような少女のような、けれど女な独特の雰囲気。
イザベル・アジャーニがゲンスブールを称して“彼には見ている女性を美しくする力がある”と言ったのは、あながち間違いではないのかも?はたまた醜い男(日本人の私から見て、セルジュは決して醜くは見えないのだけど)の魅力のさせる技なのか?とにかく、セルジュ・ゲンスブールがプロデュースした女性たちは、誰しもとびきり素敵なのです。

『ガラスの墓標』は伝説のカップル・ジェーン&セルジュの愛の映画。
↓私が持ってるのとはジャケット違いだなぁ
『ガラスの墓標』
監督:ピエール・コラルニック
音楽:セルジュ・ゲンスブール
出演:ジェーン・バーキン/セルジュ・ゲンスブール/
ポール・ニコラス/クルト・ユルゲンス




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  • 2010.08.20 Friday
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クルト・ユルゲンス
クルト・ユルゲンスクルト・ユルゲンス(Curd Jürgens, 1915年12月13日 - 1982年6月18日)はドイツの俳優。ミュンヘンに生まれ、ベルリンで高校を卒業後新聞記者となるが、最初の妻で女優のルイーズ・バスラーの勧めにより俳優を志す。1935年ベルリンのメトロポー
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