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  • 2010.08.20 Friday
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バホフォンド・タンゴクラブのライブに行ってきました

10/5のビルボードライブ東京でのライブに行ってきました☆
あがた森魚のライブに行って以来、なんとなくアルゼンチン・タンゴが気になっていたので、あまり予備知識もないままフラリと行ってみましたら・・いやはや格好イイ人たちでした!
バンドネオンの小松亮太も、このバホフォンドのアルバムに参加していることから、ライブのゲストとして登場。彼は今年が10周年ということで、ビルボードライブ東京での3夜連続ライブを行なっていましたネ。このバホフォンドとの夜が最終日、すごく楽しそうに、そして演奏は音にキレがあって素敵♪でした。

バホフォンドの中心メンバー、ギターを担当していたグスタボ・サンタオラージャ(ラテン音楽界の名プロデューサー!)は、異様な声(メチャダミ声?)でこれまた楽しくパフォーマンスしてたし、それからなんといっても、サラリーマンのような格好で登場したフアン・カンポドーニコが最高にいい味出していました。サウンドはクールですけど、オチャメな感じの人たちでした。
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惑星漂流60周年ライブに行ってきました☆

あがた森魚 地球に生まれて60周年!
「留萌」へ帰港し、新たに出港、そして全国へ

今年、60歳を迎えるあがた森魚。北海道・留萌「ゼロ」からの
旅立ち出港ライヴを企画、一人一人の顔が見えるところへ出向いて、
一つ一つ手応えを感じて、前後全国約60ヵ所、
キャンピングカー縦断ライヴツアー『惑星漂流60周年!』を行う。
>>あがた森魚オフィシャルサイト


あがた森魚の「惑星漂流60周年ライブ」へ行ってきました。
そう、なんと我らが地元の柏に来てくれました!
ライブは柏駅前の「Studio WUU」にて。あがたさんは5年くらい前にもここでライブをやったそうです。
さてさて、平日の夜ということもあってか、少人数で贅沢な一夜。あの歌声を間近でしかもアットホームな雰囲気の中堪能できるなんて最高です。
最初は自分を含めお客側も緊張気味でしたが(笑)、すぐにいつもの独特の世界へ。最初はギター弾き語り、次にピアノ弾き語り、そしてコントラバスが加わり二人での演奏。このコンバスの方(お名前を忘れてしまいました・・)が、アルゼンチンタンゴのバンドを普段やっているそうで、なるほどそんなニュアンスの音が格好いい♪しかもあの自由なあがた森魚の演奏にピタっとついていけるのには感心しちゃいました。

ライブは還暦とは思えないほど、ゾクゾクする歌声と自由な演奏(時々びっくりするくらい)に酔いしれました。今でも思い起こすと顔がにやけちゃいます。
曲についてはまだツアー中ということもあってあまり書きませんが、ライブの定番曲である「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」はやはり最高!話をしながらギターをつまびき、いつの間にか曲に入るのが通例ですが、このライブではこれまで見てきたライブよりもひときわ話が長く楽しく、ちょっとしたトリップ感を味わった感じです。
3〜4年くらい前にこの「佐藤敬子先生〜」を初めてライブで聴いたときには、なんとなく鬼気迫る雰囲気に圧倒されましたが、(最近のライブや)このライブでは、何かこう柔らかな郷愁感が全面に押し出されていたような気がします。ネモ船長の話も楽しそうでしたね、顔が少年になってました☆
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エステー「踊る殿」は楽しい☆

「余がそちらの時代に参って 日本中を消臭するゆえ 是非CMを楽しまれよ」

結構気になっている人は多いと思います。エステーのCM、あの殿バージョン最高ですよね〜。エステー化学の頃から森三中を起用したちょっとヘンなCMが印象的でしたが、この殿シリーズはなんと2005年から続いているというから、ロングランですね。そういえば殿役の今井朋彦さんが、大河ドラマ「新撰組!」で徳川慶喜を演じたのが2004年だから、それからずっと殿様というわけだ(笑)

毎回凝ったCMを作るエステーの人たちってどんななんだろう、と思ってWEBサイトを見てみたら、「エステー宣伝部ドットコム」というサイトを見つけました。CMエピソードなどもすごく詳しく載っていて、読みごたえあります☆
そうそう以前、連続ドラマ(たしか「のだめカンタービレ」の合間で、連続の殿CMも流してましたね。あれ、もう一回見たいなー。
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B.B.堂々たる迫力の演技「ドンファン」

ブリジット・バルドー主演映画「ドンファン」をDVDで観ました☆ゲンスブール・ファンのワタシは、この映画に関してはジェーン・バーキンとブリジット・バルドーが共演していて、しかも二人のセクシーなシーンがある!という程度の認識でしかなかったのですが、どっこい映画を見始めたらそんなことはすっかり忘れてしまいました。出演時40歳とは思えぬ美貌と目力の迫力に圧倒されます。バルドー最後の出演映画でもあるそう。
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何もなかったかのように、カーラ

カーラ・ブルーニ
【ディスク1】
  1. 私の青春
  2. ある島の可能性
  3. ラムルーズ
  4. 危険な誘惑
  5. さよならマリン
  6. タ・ティエンヌ
  7. 甘い罪
  8. あなたは私のもの
  9. ル・タン・ペルデュ
  10. 石を散らして
  11. 私は女の子
  12. アンティロープ
  13. グラン・アムール
  14. 老人と子供
今や時の人、カーラ・ブルーニの三枚目のアルバムを買いました♪一、二枚目に引き続き、しみわたるようなハスキーヴォイスは健在。有り余る才能っていうのは、この人を形容するのにピッタリです。
この三枚目が、カーラ・ブルーニのアルバムの中で一番好きかも!
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路地裏の本格フレンチ、cafe de Repos 柏

最近いいお店を発見しました☆
柏の駅近く、路地裏に美味しいお酒とフレンチを食べられる、こじんまりとしたお店があります。ここにはゆったりとした雰囲気と灯りがあり、手の込んだ料理に時が経つのを忘れてしまいます。

お酒を飲みながら楽しめるディナーのコースは、前菜(10品ほどから)2品を選択、メインも肉、魚、パスタから選択、&デザートと、リピーターにも嬉しいメニュー。この間行った時に食べた、前菜のじゃがいものグラタンがメチャ美味しかったです。女子は絶対好きな味です間違いなく。夫が食べてたラタトゥイユのサラダも絶品でした。う〜、私が作るラタトゥイユと違う(笑)私のは簡単電子レンジラタトゥイユだし。

どのメニューも、すごく手が込んでいるのにさりげない。気取りすぎていないから、お酒も進みますね。ワインは(いいワインらしく)ボトルではちょっと手ごわいですが、気楽にオーダーできるグラスもあるから安心です。
まだディナータイムしか行ったことがありませんが、カフェのメニューも良さそう。まだまだ楽しみがいっぱいなお店、こういうところを地元に発見できると嬉しい。
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出遅れましたが、田端アトレヴィ

私の勤務先は、山手線でも「滅多に降りない駅」としてモヤさまにも来てもらっちゃったという駒込駅。なかなか情緒ある佇まいの街です。
さてさて、そんな駒込のお隣の駅が田端なのですが(こちらもモヤさまに登場しちゃいましたが)、その田端の駅が「アトレヴィ田端」として生まれ変わりました。確か7月30日がオープンだったかな?13の店舗が駅中に颯爽と現れました!

その中の一つ、スーパー「成城石井」が最近楽しくてたまりません。
実はこれまで入ったことなかったのでした。なんとなく敷居が高いような気がしていたのと、住まいの近辺にはなかったもので。。
成城石井はご存知の通り、普通のスーパーにはちょっとないような品揃えが売りのお店ですが、よくよく見ると自社ブランド製品も多いのですね。ブラブラ見ているだけでも楽しいんですが、この間ついお店のポップにつられて、「ミルクコーヒーゼリー」なるものを買ってみました☆
(写真の一つでも撮ればよかったのですが、どうも食い意地が張って、食べる前にカメラで撮るのを忘れてしまう(汗)。。)
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スマイル DVD は思わず泣きます

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ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 4,980
(2005-06-22)
最近、夕食後に夫婦でビーチボーイズを楽しむことが多いのですが、今日はDVD二本立て☆まずは1980年にイギリスで行なわれた「LIVE AT KNEBWORTH 1980」と「SMILE(ライブ)」を観ちゃいました。やっぱり何度観ても両方ともいいです!
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GO! TO! DMC♪

映画「デトロイト・メタル・シティ」を観てきました。
原作から抜け出てきたようなクラウザーさん(=松山ケンイチ)にまずびっくり。普通ああいう扮装をすると格好よくなくなってしまうものですが、あくまでもクラウザーさんとして素敵だったのはさすが松ケン!ライブシーンはちょっと鳥肌ものでした。笑えるんだけどカッコイイ、俳優さんってあそこまで肉体をコントロールできるなんて凄いですよね。
欲を言えば、ファンの爆笑エピソードがもっと観られたらよかったです。
東京タワーの話とか(笑)

ともかく、観てスカッと笑える映画でした。
それにしても、ジーン・シモンズよく出演したなー


ピロスマニの絵

夏に渋谷のBunkamuraで開催された「青春のロシア・アバンギャルド展」に行ってきました。マレーヴィチ、シャガール、そして、今回ハートをわしづかみにされた、ピロスマニ!とてもいい企画展でしたよ。

ピロスマニの絵は実物を見てみると、かなりの衝撃でした。実はピロスマニってよく知らずにいたんですが、「あ、この絵か〜」と絵を見て納得。これまで、何らかの媒体で絵をみかけたことがあったのだと思うんですが、本物は違います、オーラが。引き込まれます。
印刷物では、特にああいう画風だしなんとなく稚拙に映ってしまうのかもしれない。
でも実物の絵は、ピュア感が滲み出ているんですよ本当に。。
(こんな感想を持ったら申し訳ないかもしれないけど)政治的な主張とか、美術界へ一石を投じるとか、この時代のロシアにあってそういった気概が一切関係なく、純粋に描きたいものを出会ったら思い切り描く──ちょっと別な世界を見ていた画家なのかなと感じました。
もったりとした厚みと丸みのある線とか、美しい目とか、すごく好み。もってかれたー
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